安東米店アンコメ店主による徒然日々広報活動。


by ankome
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2days【2日間】

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店主でございます。
 10日と11日の2日間、全国の米屋の有志で作るメーリングリストのオフ会が静岡の日本平ホテルで開かれた。アンコメ店主も幹事団の一人としてお手伝いさせていただきました。
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 今回の大会のスローガンは、「オリジナル・独創性・ナンバーワンよりオンリーワンショップへ」。その静岡代表として、伊豆の森嶋米店のモリシさんと、アンコメ店主がお時間をいただき、日頃の活動を講演をさせていただいた。画像はモリシこと森嶋さん。伊豆のモッフル屋(餅を使ったワッフル状のスロー素材のファストフード)を大成功に導くまでの開発ストーリーを語っているところ。「モッフルは一日にしてならず・・・」何でもトライ&エラーによって生み出されることを痛感。素晴らしい話しっぷりだった。さすが!モリシ!
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 2日目は、早朝からガイドツアーで日本平~久能山東照宮へ。画像は、唱歌「赤い靴」の意外な真実を知る。
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 徳川家康公の霊廟のある久能山東照宮。歴史は推古天皇の時代から始まり、戦国時代は武田の山城、その後、徳川家康の霊廟となり今に続く。
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 総朱塗りは、近年改修されたばかりと聞く。煌びやかなその姿は建立当初の姿を彷彿とさせる。
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 じつは、年明け早々柄にもなく、誕生日別のおみくじを引いてみた。その中の「貴方の性格」という部分に、気になる一節を見た。それは、半年前にも同様の事を友人に指摘されたこと、そのものだった。そこで今年は自分の持っているモノについて自信を持って人に伝えることを心がけることを目標とした。じつは、今回の講演は、その記念すべき第1回目でありました。資料を作り、自分が考えていること、実践していること、夢に描いていること・・・。そのすべてを出力させていただいた。おかげで、これから向かおうとしているルートへ一歩、踏み出せたような気がします。こういう機会を与えていただいた米屋MLの皆さんに感謝。ありがとうございました。
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# by ankome | 2010-01-11 22:00 | 店主ネタ

name【名前】

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店主でございます。
 アンコメの祝い米、昨日の新聞報道のおかげで、今日はご来店のお客様が多かった。ありがとうございます。
 ご来店いただくと、制作上いろいろとパーソナルデータをお聞きすることになるのですが、その中でもっとも興味深いのが、生まれた赤ちゃんのお名前。かつては「~子」や「~雄」なんてのがスタンダードでしたが、昨今はこの手の名前は皆無。こだわった名前、洒落た名前が多く、ご注文を受けていてとても楽しいです。
 そんなわけで、この仕事をやっていると、命名にある傾向があることに気づのです。男の子だと「」で終わる名前がじつに多い。それと「」や「」という文字もよく見かける。今年は、「龍馬」なんてのも出るかもしれない。
 女の子だと読みが二文字の名前が圧倒的に多い。ひらがなの名前もよく見かけます。
 名前は時勢を現すらしく、戦前戦中にあっては、戦を連想するような名前が多くありました。例えば50年後に今、名づけられた多くの名前を見た時、そこから、平成20年頃の時勢がどんな風に見えるでしょうか?興味が湧きますね。

 画像は、最近人気が出てきた、白地にモスグリーン系のエコ米タグ。タグだけ見るとちょっと地味だが、文字を描き込むとじつにカッコイイです。アンコメのマイフェバレットです。
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# by ankome | 2010-01-09 18:13 | 祝い米、お米ギフト

morning newspaper【朝刊】

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店主でございます。
 今日、静岡新聞の朝刊(中部版)に、こんな記事を掲載していだだきました。まさかこんなにデカデカと載ると思っていなかったので、朝見てビックリ。おかげで今日は、数件のお問い合わせをいただき、新年早々ありがたいことであります。
 アンコメの祝い米が、今のようにカタチになったのは、お米専用のエコバッグ(アンコメ米バッグ)ができ、そこに再生紙でタグ(エコ米タグ)を作ってくれた友人の会社があり、それにふさわしい魅力的なお米があったこと。すべてが揃ったことでできた一つの作品です。多くの方々の力を結集してできたギフト。差し上げる方も、いただいた方も両方うれしい。そういう仕事をしたいと思い続けていたら、こんなカタチで実現しました。店主、スタッフ一同、とてもうれしく思っています。
 またこの取材にご協力いただいたユーザーの渡邊さんにも感謝。じつはこの渡邊さん、英会話の先生で、オフビート英会話教室を経営されています。じつは小生もここで学んでいる一人。まあ劣等生ですがね。ただ渡邊さんのところでは語学以上に、学んでいることが多く、そこで得たこともまた、商品開発の一握を担っていると感じています。
 多くの方々の力の結集である、アンコメの祝い米、これからも進化を続けると思います。どうそご期待ください。

 ところで、この取材、暮れも30日だったものだから、その後すっかり忘れておりました・・・。どうせ写真は物撮りだけだろうと思い、髭も剃らず、頭もボサボサ、顔も睡眠不足でヘロヘロでも、まあいいかと思っていたら、「それを持って、ここに立ってください・・・」なんて云われたので、ヤレヤレ困ったな・・・と思いながら撮影したのでありました。そんなわけで、無精ったい(ぶしょったい:無精な姿の意の静岡弁)姿を公衆の面前に露出する結果となってしまいました。反省。
 
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# by ankome | 2010-01-08 17:32 | 祝い米、お米ギフト

output【出力】

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店主でございます。
 昨日に引き続き、巨大胚芽米カミアカリについての資料作りボチボチやりまして、ようやく少し前に完成。店が暇だとこういう仕事が進む進む!しかし売上が・・・。ちょっと複雑な気分だけど、おかげでこれまでの歩みや、考えが整理され、なかなか良い資料ができました。
 もう10年前位に、人前で話す機会(ラジオや講演)を与えてもらった時に、その心構えをお客様でよくメディアに露出される機会の多いKさんにお聞きしたら、間髪入れずこう云われたことを思い出す。
 「人のためになるというより、自分のためになるから、ぜひやんなさい!出力すると、自分の考えていることがよく分かるようになるよ・・・自分のためだと思ってやんなさい!」
 で、やってみたら、おっしゃるとおり、自分がこれまで何を考え、行動してきたのかが、自分の声で自分の耳に入ってくる。そしてその意味が一番よく理解しているリスナーは、紛れもなく自分だということを知るのだ。
 次の日曜日の講演も、きっと自分のためになる。そのために、書いた資料。ちょっとだけ、その一部をコピペしようか・・・・。
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■ルールの先に描く風景
 カミアカリを栽培する方、それを販売する方には、カミアカリドリーム三位一体宣言が目指すところの概念に基づき、その実現に向けてのルールとして、いくつかの規定が存在します。
 そのどれもが、カミアカリが持つキャラクターを生かす術であると同時に、この均質化し個性を失ってしまった農の現状、日本中にある田圃一枚一枚、生産家一人一人に個性と魅力が存在することの価値を、関わる人達で再認識すること。ないものねだりの農ではなく、ありもの探しの農に変わるための道具としてカミアカリを使うこと。これが私の描こうとするカミアカリドリームの風景です。
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# by ankome | 2010-01-07 19:25 | カミアカリ
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店主でございます。
 じつは今度の日曜日、巨大胚芽米カミアカリについて1時間ほどお話しをする役を仰せつかりました。そのための資料づくりを只今製作中です。
 資料はA4サイズで7枚ほど。まずはアンコメについての資料、これまでとこれからについて。そして本題の巨大胚芽米カミアカリについての資料。これは4部構成。1)発見と育種。2)カミアカリドリームが目指すもの、「三位一体宣言」。3)カミアカリが教えてくれた米の味の世界感とその体系化向けての模索。4)カミアカリの生産概要。
 今回は具体的な内容よりもコンセプトワーク中心の内容。その理由は、カミアカリとカミアカリドリーム目指す狙いを明確に説明することが重要だと考えたからだ。
 はてさてどんな結果となるのやら・・・。聞いていただく方たちにどんなメッセージを届けられるか?新年早々カミアカリトライアルが静かに始まっています。
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# by ankome | 2010-01-07 00:54 | カミアカリ
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店主でございます。
 今日から初仕事。年始最初の仕事は、年始廻りのためのご注文。中身はラ・ローザンヌの生チョコです。ワインレッドの紙袋にエコ米タグで「お年賀」の文字を描き入れ、落款は「コマ」。いかがでしょうか。
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# by ankome | 2010-01-05 18:48 | 祝い米、お米ギフト
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店主でございます。
 今日から仕事始めの方もいらっしゃるようですが、アンコメは4日間のお正月休み最後の日、こういう日こそゆっくりと過ごすことに決めています。
 昼に中心商店街、七間町にある「枇杷」に食事に出掛け、美味しい中華ランチをセンスの良い空間でゆっくりといただきました。
 帰り道は歩き。中心商店街とアンコメの間に、駿府公園という名の広大な公園があります。ここはかつて徳川家康が大御所政治の拠点とした駿府城があったところです。現在は県庁や学校、文化会館、と共に公園整備がなされて静岡市民の憩い場となっています。
 その公園内の中心にこの像、徳川家康立像があります。数ある家康像、肖像画の中では、かなり厳つい感じに見えます。戦国の乱世に終止符を打ち、天下を平定したという自信に満ちた顔つきを表現したのでしょうか・・・。
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 ここから歩いて10分位のところには、江戸幕府最後の将軍、徳川慶喜が大政奉還後に暮らしたという屋敷跡、20分も歩けば家康が幼少時代(竹千代)に過ごした臨済寺もあります。
 そんな中を、トボトボ散歩するだけで、ちょっとした歴史散歩ができます。歴史好きとしては贅沢な環境にアンコメはあります。
 
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# by ankome | 2010-01-04 18:58 | 店主ネタ

reunion【同窓会】

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店主でございます。
 お正月3日目は同窓会。四半世紀ぶりの仲間たちが32人も集まった。美術大学へ行くための研究所(予備校)時代の仲間たちである。皆、少しだけ年齢を増したが、本質的には何も変わらなかった。それぞれが当時の記憶の断片を持ち寄ることで、すっかり忘れていた記憶が蘇る。校舎だった木造建屋のテクスチャーや匂い。その空間で共に学び、競い、恋をした。青春時代そのものである。
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# by ankome | 2010-01-03 23:58 | 店主ネタ

sengen shrine【浅間神社】

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店主でございます。
 今日は初詣。「せんげんさん」の名で親しまれている浅間神社へ家族総出で参拝。家内安全、商売繁盛を祈願した。
 ところで浅間神社の御神体は、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。富士山を女神として祀られているわけです。ニッポンの象徴である富士の山を御神体とした神社に、生まれた時からお世話になっている・・・。とっても嬉しいことです。
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 多くの人が参拝される境内はこのとおり。トウモロコシや、たこ焼きの焼ける香り、ちょっと怪しい感じのする露天が軒を並べる風景は、昭和の風情。映画「男はつらいよ」のラストシーンが目に浮かぶ。あ~ニッポンっていいな~。
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# by ankome | 2010-01-02 23:47 | 店主ネタ
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 あけましておめでとうございます。 
 アンコメ店主でございます。今年も一年、どうぞよろしくお願い致します。
 さて、31日の晩にうれしい贈り物をいただきました。それは一冊の情報誌(The Nikkei Magazine no.65 2009年1月4日発行)でした。それをアンコメに持って来てくれたのは、ご近所のお客様で現在は東京在住の方です。彼女によると、その情報誌はちょうど一年前に手に入れたそうで、特集記事「米の国 見慣れた景色の忘れ物」の中の一節を読んだ瞬間に、「アンコメに見せなければならない!」と一年間大切に保管されていたそうです。
 その一節はこれです。
 「ベトナムでは店に入ると、『アンコムする(白いご飯とおかずでしっかり食べる)?アンチョイする(皆で楽しくつまみながら食事する)?』と聞かれます。それほど米中心の食事を大切にしている」。
 
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 正確にはアンコムする?ではありますが、ベトナムで土地の人の会話を聞いたら、もしかすると「アンコメする?」と聞こえるかもしれません。いやきっとそうに違いありません。だとすると、とてもうれしい偶然です。
 「アンコメする?」。マーカーされたその文字は、小生にはそう見えます。その文字を何度も眺めながら1月1日を過ごしています。そして2010年がアンコメにとって、さらにアンコメできる良い年になることを祈っています。じつに気分の良い正月です。

 この一節のために、一年間大切に保管し、しかも届けていただいたNさんへ。どんな贈り物よりも価値のあるメッセージをいただいた気持ちでいっぱいです。そして感謝致します。ありがとうございました。そして、あけましておめでとうございます。
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# by ankome | 2010-01-01 18:31 | アンコメの日々