安東米店アンコメ店主による徒然日々広報活動。


by ankome
カレンダー

<   2009年 09月 ( 30 )   > この月の画像一覧

b0151189_11243350.jpg

店主でございます。
 ここは東京、浜離宮恩賜庭園が見える眺めの良いところ。昨晩ここで、松下さんと小生の2人でトークセッションをした。企画したのは、こめみそしょうゆアカデミー。毎回、食や農に関わる作り手を招いて、現場の生の声をたっぷり2時間話す。14回目となる今回が我々の出番となった。
 タイトルは、「実は、米どころだった静岡の米農家と街の米屋が語る。~田圃からお茶碗まで~」である。
 小生は、ご試食いただくご飯の準備のために車で静岡11時出発、15時前に現場に入り、炊飯器6台でご飯炊き。日頃慣れた仕事とはいえ、アウェイとなると勝手が利かず右往左往。しかし、優秀なこみしょうスタッフの皆さんのおかげで、巨大胚芽米カミアカリ(玄米)と、いただき(白米)のおむすびを作っていただき無事準備完了。本番に望んだ。
b0151189_12201796.jpg

 トークセッションはスタッフの青山さんナビゲートしていただいたにも変わらず、やっぱり脱線トークになってしまった。本当ならもっとお話したいことが山ほどあったのだが、じつに残念!2時間はあっという間に過ぎ去った。いつかまたリベンジしたいものだ。
 今回このトークセッションに参加された皆さんに感謝申し上げます。我々の戯言に2時間もお付き合いいただきありがとうごさいました。またこの機会を作っていただいた、こめみそしょうゆアカデミーの皆さん、様々なるサポートありがとうございました。(こみしょう=こめみそしょうゆアカデミーの略)
[PR]
by ankome | 2009-09-30 12:53 | イベント
b0151189_2251467.jpg

店主でございます。
 明日はいよいよ「こめみそしょうゆアカデミー」での講演。場所は東京港区浜松町。松下さんと小生が掛け合いで「田圃からお茶碗まで」を語る。来場者はスタッフ含め50人弱、けっこうな人数である。
 参加者の中には食関係の方やクリエーター、メディア関係の方など、いづれにしてもアンテナの高い方たちのようである。その中には小生の学生時代の仲間もちらほら混ざっているようで、彼らに会うのもまた楽しみである。
 明日会場では、今年収穫したばかりの松下さんの巨大胚芽米カミアカリ(玄米)と、いただき(白米)の、おむすびの試食や、アンコメ米作りプロジェクトで撮りためた画像も、講演中ずっとスライドショーで見ていただく段取りをしている。
 じつは、今もその画像整理に格闘中である。一枚あたり5MBほどの画像を大量に動かすだけのスペックでない我PCでは遅々として進まない・・・。
 今日の画像は、2007年夏に撮った小生の一番好きな松下さんのポートレイト。この時は、ポジフィルムで撮影した。レンズはこれまた一番好きなツアイスのプラナー50ミリf1.4である。
 
[PR]
by ankome | 2009-09-28 23:11 | イベント

turn to gold(黄金色へ)

b0151189_1954149.jpg

店主でございます。
 稲刈り真っ最中の藤枝松下圃場へ。先週の「いただき」続き、次の水曜日あたりから「あさひの夢」の予定。
 雨が少なく毎日真夏のような天気。かなり乾き気味なので、最後に収穫するアンコメ米作りプロジェクトの主力品種「ヒノヒカリ」生育状況が少し心配。
 現場へ行くとやっぱり乾いている。様子を見ながら水を入れているが、大井川の氾濫原である志太平野ははっきり言ってザル。溜まることなくあっという間に抜けてしまう。米粒にクラックが入る胴割れ現象を心配したが、全く皆無。安堵。
 10日前とは比べものにならないほどに葉色、俯瞰すると黄金色に向かって秒読み。あと少し。
[PR]
by ankome | 2009-09-27 19:05 | プロジェクト米
b0151189_15525480.jpg

店主でございます。
 昨日の夕方、松下さんが黄色い小径の類人猿系ブランドのオートバイの乗って颯爽と登場した。手にはサンプルの米、今年作付けした新品種「いただき」だ。「まあ食べてみてくれ~それで値段決めてくれればいいから・・・」と言い残し走り去った。
 そこで今日の昼、炊いてみた。もちろん玄米と白米両方である。玄米は炊いている時から、あの松下の米ならではの野性味ある香りが強い。しかし食べてみると、あっさりしてやさしい風味。香りとは全く異なるキャラクターに驚く。白米は、土鍋を使って炊いた。浸漬時間がやや足りなかったこともあり、仕上がりはあっさり味。食感も柔らかい。初戦ということもあり、これが本来のパフォーマンスではないと判断。明日また微調整して再度炊くつもり。
 ところで、残ったご飯で塩むすびを作った。もちろん「俺」がむすんだ「俺のおむすび」。夕方になると無性にお腹が空くので、いただく予定。竹皮で包んでおくと、いい感じに保湿してくれる。しかも何度もリユースできる。天然素材っていいな~。
[PR]
by ankome | 2009-09-26 14:52 | プロジェクト米
b0151189_15152858.jpg

店主でございます。
 11:00地元テレビ局、静岡第一テレビ、夕方の人気番組「静岡まるごとワイド」さん取材あり。再来週オンエア予定のとある企画で微力ながら協力させていただくことになった。詳しくは10月第2週に番組をチェックしてくださいね。
[PR]
by ankome | 2009-09-25 15:16 | アンコメの日々
b0151189_16555679.jpg

b0151189_16562481.jpg

店主でございます。
 茶商山壽さんへ行った。来週火曜日の東京での講演の打ち合わせのために。
 最近山壽さんでは、お店でお茶が飲める。「茶房山壽」?それとも「山壽カフェ」?いづれにしても、茶師のプロが淹れるお茶である。それはまあ何と言うか、そんなに大げさなものじゃなくて、普段飲みのスタンスでちゃんとした感じのもの。もちろん気合満点なんてのもあるんだろうけれど、エスプレッソみたいに、キュッとと飲んで、「じゃあまたね~」という風。器だって、設えだって大げさじゃなくて、普段テイスト。それがいい。だから、近くへ行くとちょっと顔出して、キュッとやることにしている。そうそう!良い子は、キュッとやったら、ちゃんとお代も払って帰りましょう。
[PR]
by ankome | 2009-09-24 18:39 | アンコメの日々
b0151189_23432481.jpg

店主でございます。
 グリーンフェスタ無事終了。シルバーウィーク最終日だったにも関わらず、来場者数500人超という盛況ぶりでした。今回、岩崎製茶さんとコラボで製作したアンコメがスペシャルで用意したおむすび200セットも完売。感謝です。
b0151189_23474646.jpg

 こちらが、そのおむすび。(販売に夢中で、うっかり中身の撮影をし損ねました・・・誰か撮影した方~画像送って~)竹皮の中には、三つのおむすび
玄米カミアカリ(静岡藤枝産松下さんの巨大胚芽米カミアカリ21年産)
白米キヌヒカリ(静岡森町産堀内さんのキヌヒカリ21年産)
白米ひとめぼれ(山形置賜産野川清流米生産組合さんのひとめぼれ20年産)
 三つとも違うお米で作りました。しかも、海苔もない具もない、塩むすびです。シンプルながら、米の風味のする旨いおむすびです。いかがでしたか?
 アンコメは、こういうおむすびが作りたかったのです。米の風味のするおむすびを。
b0151189_001643.jpg

 さて、本日会場だった、グランシップ10階、アンコメブースからはの眺望は最高でした。一日中、こんな風景を見ながら楽しい時間を過ごさせていただいた、グリーンフェスタ実行委員会の皆さん、このイベントに誘っていただいた岩崎製茶さん、感謝します。またコラボしましょう!お疲れさまでした。
[PR]
by ankome | 2009-09-24 00:05 | アンコメの日々

it's done!(できた!)

店主でございます。
 できました!明日、グリーンフェスタで使うプロモーションカード。6枚で1セット、カレンダーみたいなフォトスタンドに差し込んで使います。それを全部で8ヶ所に設置するので、8セット作りました。物語調になっています。会場にお越しの方はぜひ見てくださいね。
b0151189_18221140.jpg

b0151189_18224066.jpg

b0151189_18225188.jpg

b0151189_182353.jpg

b0151189_18232411.jpg

b0151189_18234293.jpg

[PR]
by ankome | 2009-09-22 18:28 | アンコメの日々

real world (現実の世界)

b0151189_22154053.jpg

店主でございます。
 藤枝の松下さんの田圃です。全部で7町歩ある中の1反5畝(450坪)です。かつては一面の水田でした。志太平野です。 この田圃も、ついこの間まで、もう少し見晴らしの良いところでした。今は見る影なもありませんが、江戸時代には全国的にも優良産地として名の通ったところでした。多くの収量は望めないものの、質の高い米が生まれるところだったからです。風景こそ変われど、それは今も変わらない。稲の色を見ればそれはお分かりいただけるでしょう。
 見渡す限りこの風景だったことを想像してみてください。素晴らしいでしょ。しかし、現実の世界は「・・・」である。
 しかし、「この風景もまんざらでもない・・・」とも思っている。このメンタリティーは説明を要するが、この風景だからこそ、生まれたことが山ほどあるのだ。だから夢中になっている。
 目の前のこの素晴らしいコンディションの稲も、もうすぐアンコメにやって来る。
 
 
 
[PR]
by ankome | 2009-09-21 23:14 | プロジェクト米
b0151189_19241875.jpg

店主でございます。
 天気の良い日曜には、掃除が一番!というわけで、朝一で床屋に行き、自らの頭部の清掃から。
 帰宅後は先週、メンテナンスした絶好調の掃除機で各所を掃除。ついでに洗車までやった。ちょうど終わった頃に、お寺から雲水(お坊さん:修行僧)が、お彼岸で来訪。般若心経白隠禅師座禅和賛で心の掃除までしていただいた。感謝。
 午後は遅いランチにアンコメユーザーさんの西洋食堂PaPaさんへ。ここまでは、じつに充実した連休初日だったのだが・・・。
 帰り道、助手席の娘が、車内で突然嘔吐!時々車酔いするので注意していたのだが、うっかりケアし損ねてしまった。吐いたおかげで、体調はすっかり回復したが、車内は、とんでもない状態に・・・。
 帰宅後、手持ちの道具で必死に掃除したので、見た目は回復したが、車内に残るあのなんとも言えない臭い・・・。ここ数日、この車で移動しなきゃいけないのに、これじゃかなりツライ・・・。そこで友人のカージャーナリスト氏に聞いたら、「素人じゃ無理、そりゃプロにまかせるべき」とのご意見。
 さっそく車内清掃業者に電話してみたところ、連休中はどこもお休み・・・。てなわけで、しばらくはこの香しい香りとともに西へ東へ走るほかなさそうだ。
[PR]
by ankome | 2009-09-20 19:47 | 店主ネタ