安東米店アンコメ店主による徒然日々広報活動。


by ankome
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visitor(訪問者)

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店主でございます。
 昨日から今日は訪問者ラッシュ。何人か数えてみたら8人だった。
 最初の人は、お年寄りにも安全に食べられるお餅の開発についての相談。
 次は人は、学生時代からの友人、イラストレーターでフリーペーパーOn The Road Magazineの編集発行人ガオニシカワ氏。エコパで行われた車イベントの帰り道、スタッフのチャーリー山田氏と寄ってくれた。最近のオートバイ論から始まり、海の向こうのアウトローの生態などなど、半端でなく面白かった。
 お次は、ある食品添加物の利用法についての実験の依頼。劣化したお米を改善できるらしいが、その劣化したお米がない。アンコメは劣化「していない」、あるいは「させない」ための努力をしてきたためにそういう米が存在しない。さてどうしたものか?新しい悩み。
 お次は、ご近所のお客様。カミアカリドリーム勉強会にご興味あり。その説明にあれやこれや。針灸師である彼は玄米の可能性にたいへん興味を持っているとのこと。
 そして明けて本日10:00、ラストの訪問者は、友人の石垣さんと販売促進研究所の杉山さん。彼には一度会ってみたかったので、石垣さん経由でお話をいただいた時には、「しめた!」と思った。というのは彼の会社が取り組んできた仕事(作品)が、以前から少し気になっていたからである。その張本人が向こうから訪ねてきてくれたのである。
 議題は確か・・・繁盛している店や会社について云々・・・ということだったらしいのだが、結局そんなテーマはどこへやら・・・「スタバの外人サクラ説」。「ダメな商店愛玩論」。「すみや呉服町店WHO理論」。「スティーブジョブスは口笛を吹く説」。などなど。小生も初対面とは思えないほど大出力の2時間であった。こんなに白熱したのに、ノーギャラ。ちょっともったないことしちゃったな。
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by ankome | 2009-06-30 14:55 | アンコメの日々
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店主でございます。
 次の日曜日、7月5日はアンコメ恒例のハーフデイアグリツアー水生生物観察会。松下×安米プロジェクト米を栽培している藤枝の松下さんの田圃で行う。その見所が「豊年えび(ホウネンエビ)」。最近では、いたるところでその生息が確認されているが、松下さんの田圃では彼が有機農法に変えた18年前に確認されて以来、毎年見られるようになっている。
 じつは昨日、降りしきる雨の中、その「豊年えび」が出現しているかどうかを、念のため確認しに行った。おかげさまで、たくさん出現していました。後は天候さえ良ければ文句なし。今年の観察会には、なんと50人を越える参加申し込みがあった。そこで急きょアンコメ店主の「土鍋飯炊きワークショップ」も加えることになった。そんなわけで担当の山田も、ややナーバス。どんなアグリツアーになるのやら?期待と不安がたっぷりです。
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by ankome | 2009-06-29 18:53 | アンコメの日々

one day(ある日)

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店主でございます。
 かつて時代というのは徐々に変化していくものだと思っていた。しかしそれはある日、忽然と変わるものなのかもしれません。
 目の前にある素敵なスタイリングの自動車、ガソリンを燃料にしてエンジンを動かし、そこから生まれる回転運動で移動する。そのための部品があの素敵な鉄の箱の中に上手に収められている。その洗練の究極の姿が現代の自動車というわけだ。しかしその姿も、ここ数年ですっかり様変わりするはずだ。電気自動車の時代がやってくるからだ。
 電気自動車になると部品点数が大幅に減る。ある説によれば3分の2とも聞く。その中でもエンジンやラジエター(冷却装置)などは象徴的だ。となれば、それらの部品が収まる素敵な箱の姿も大きく変わるはずだ。じつは姿が変わるだけでなく、それらを生み出す産業構造そのものが変わるわけだ。
 それらは徐々に変わるのではなく、ある日忽然と変わる。そのある日というは、皆さんご存知のように「今」である。
 ところで今から2500~3000年前のある日、縄文晩期のニッポン列島に大陸から稲がもたらされた。圧倒的な収穫量、連作が可能なこと、加工がしやすいこと、何よりも美味しいこと・・・。当時の人々にとって新時代の到来を感じるライフスタイルを、その稲というニューカマーの中に見たはずだ。それは徐々にやって来たのではなく、今日の自動車のように、ある日忽然と始まったかのように想像している。当然、それまで培ってきた社会構造も一気に変わったに違いない。
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by ankome | 2009-06-28 16:03 | 店主ネタ

yesterday(昨日のはなし)

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店主でございます。
 昨日は車で東京出張。理由その1、荷物(お米&いろいろ)あり。理由その2、深夜まで(終電なし)予定。高速料金土日1000円の恩恵で帰宅したのは午前様。遅くまで活動しただけのことはある充実した一日。その分寝不足。残念なのはワインが飲めなかったこと。
 16:00小生の従兄弟。長坂常率いるスキーマ建築計画の本拠地、目黒のアトリエへ。20代~30代のアーティスト達が集い熱気あり。言葉のレッテルを貼ると常に叱られそうだが、「ヒップな感じ」。いつかいっしょに仕事できるといいな。とだけ伝えた。
 17:00 On the road magazineの編集発行人でイラストライター、ガオニシカワ氏宅へ。車の話し、食の話し、とくにハンバーガーストリートネタ、じつに面白かった。ガオさん突然の訪問&お米の注文もサンキュ。
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 19:00 シニフィアン・シニフィエで行われる「国産小麦とチーズとワインをたのしむ会」へ。ニッポンを代表するパン職人の一人、志賀勝栄さんのお店である。そこにパンの神様と呼ばれる二瓶利夫さん(当店のお客様:カミアカリファン)と、カミアカリドリームで講師をしていただいた「くれあーる」の内田一也さん、ワイングロウワー杉山さんご両人が集合するというのではせ参じたというわけ。これがまたじつに内容の濃い会だった。10種の国産小麦で作られたバゲットを一気に試食。香り、味、触感、それぞれがすべて違うキャラクターも持っている。興味を引いたのは、デンプン糖化酵素の話し。国産小麦に足りない糖化酵素(モルト)。それを加える塩梅についての神様お二人のお話しっぷりがじつに面白かった。じつはお米も糖化酵素(アミラーゼ)によって甘みが作られる。その甘み(糖)が植物の直接的な生長エナルギーなわけ。人間はその糖を使って全身を駆動しているのであります。フランスの国土が産む小麦には、この糖化酵素が多く含まれる。よってバゲットが生まれた。なるほど納得。穀物は偉大なり!
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by ankome | 2009-06-27 14:15 | アンコメの日々

business trip(出張)

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店主でございます。
 今日はこれから東京出張。営業×1(青山)、打ち合わせ×1(青山)、勉強会×1(三軒茶屋)。昼から深夜まで。荷物も時間もたっぷりなので自動車で。はたまたどんな出会いがあるのやら。かなり楽しみ。このお話しは、また明日。では行って来ます。
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by ankome | 2009-06-26 09:59 | アンコメの日々
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店主でございます。
 明日26日(金)は、「月いちローザンヌ」。月に一度、興津のラ・ローザンヌ石垣さんのスウィーツの日。今回は「味わいプリン6カップ」。じつはアンコメが販売している「東毛酪農みんなの牛乳」で作りました。味わいたっぷりの本物仕様。そこで「味わいプリン」としたというわけ。おかげさまで48セットのご予約。ありがとうございました。じつはご予約なしでも5セットほど余裕を持ってオーダーしてあります。予約し損ねちゃった方は、ぜひどうぞ。足りない方もぜひどうぞ。明日9:00から販売致します。
ラ・ローザンヌwithみんなの牛乳 「味わいプリン6カップ」 1500円
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by ankome | 2009-06-25 19:11 | 商品

zero(無)

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店主でございます。
 何年か前に初めて見た瞬間に「ヤラレタ~」と、ちょっと悔しい気分になって以来、ずっと気になっていたブランド、FREITAG きっと少なからずクリエイティブな頭を持つ人なら似たような発想をした経験があるはずだ。しかしそれを実行しブランドとしての価値を紡ぎ出すまでに洗練させたのは、フライダーグ兄弟のみだったことが最も重要なポイント。「思いついても実現しなければ無いのと同じ・・・」。いつも自分に言い聞かせている言葉。このバッグを街角で見る度にそう思う。
 CCC(静岡市クリエーター支援センター)で展覧会開催中。トラック幌の現物と、そこから切り取られたバッグ同時に見ることができますよ。
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by ankome | 2009-06-24 16:54
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店主でございます。
 先週、さる集まりで出会った方のお店へ行った。場所は千代(せんだい)。お店の名前は「standard e」。 外気温30℃オーヴァー、自転車で安西橋を渡る。心地よい川風に吹かれながらお店に到着。ちょうど店主の遠藤さんは在宅。ショールームを兼ねたカフェでアイスコーヒーをいただきながら歓談。互いに感じることは、こういうスタイルがようやく背伸びぜず自然体でできる時代を実感していること。好きなモノ、好きな世界を素直に現せば、それがちゃんと伝わる。小さなビジネスだからこそスタンスを崩さずできること。ミクロ経済ナノ経済で生きてる人の共通点、それは「好き」。伝える術を手にできた今、やっとこういう時代がやって来たと実感する。気がつけば15年の月日が経っていた。
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ナラ材の天板、オイルフィニッシュ。木地の素材感をダイレクトに感じられる。そういう心地よい空間のカフェ。
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by ankome | 2009-06-23 20:16 | アンコメの日々

watermelon(スイカ)

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店主でございます。
 今日から販売スタート。冷え冷えスイカの宅配です。シーズン第一弾は豊橋の「たかとよスイカ」。今年もアンコメの大型冷蔵庫で冷やしてます。丸のままはもちろん、半分や四分の一に切ってお届けしますよ。ぜひご利用くださいませ。
たかとよスイカ(Mサイズ) 1/4→550円 1/2→1050円  1/1→2000円
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by ankome | 2009-06-22 19:54 | 商品
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店主でございます。
 LOCOMANIさん本日オープンレセプション。仲間と手作りした店舗、若いLOCOMANIご夫婦らしい小さいながらも素敵なお店。なにより素材を大切にしたお料理がじつに良い味。けっして派手ではなく、奇をてらうことなく、体が求めることを正直に調理したらこうなりました。という風。じつに良い。気に入りました。
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 最近よく思うこと。若い世代のセンスの良さ。嫉妬するくらい生活を楽しむことを知っている。しかも背伸びせず、ごく自然体。そういうことだから格好もじつに良い。どうってことないTシャツやパンツの着こなし方を生まれながらに標準装備されている感じがする。自分を表現することがファッションのみならずじつに上手い。選ぶ目、表現する技、そして伝える術を持っている。そういう自分より10も20も若い人達と仕事ができることに喜びを感じている。オープンおめでとうございます。
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by ankome | 2009-06-21 00:32 | アンコメの日々