安東米店アンコメ店主による徒然日々広報活動。


by ankome
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カテゴリ:イベント( 19 )

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店主でございます。
 今年もやつらがやって来ます!2月3日水曜日の夕方、遠くから雄叫びをあげながら・・・。じつは、この鬼たち、由緒正しき地元の名刹、大竜山臨済寺在住で、節分のこの日だけ山を降りるのです。ところが最近、山を降りるに際して、事前に行き先にアポを取るという気の使いよう。先日も統括部長と思しき黒鬼さんから、こんな電話が掛かってきました。
あの~今年も伺っていいですかね~
と、遠慮がちにおしゃるので、アンコメはお伝えしたのです。
もちろんお越しください!お客さん集めておきますから、思いっきりバトルしましょう!」 
 まあこんな具合で、2月3日はアンコメに鬼が来襲することになりましたので、ご興味ある方は、当日の夕方、アンコメに集合してください。本当の節分、本当の豆まきを堪能されたい方は、この機会にぜひご参加ください!参加費無料。いっしょに楽しみましょう!
 
※鬼来襲時刻は鬼ご一行さまのご都合で前後します。例年ですと16:00~17:00あたりです。
※小さなお子様はマジで怖がります。年1回この体験をすると、「鬼が来るぞ!」の脅かし効き目抜群。
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by ankome | 2010-01-28 18:25 | イベント
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 店主でございます。
 今日は朝から「standard e ×アンコメ」コラボレートによるワークショップ。お昼を挟んで4時間たっぷりの充実ワークショップをやってきました。
 今回もまた「ところでお米って何だと思いますか?」の質問からスタートして「田圃からお茶碗まで」のウンチク話をたっぷり織り交ぜながら、土鍋による炊飯と試食を参加者皆さんで味わい尽くしました。今回炊いたお米は、すべて松下×安米プロジェクト米。ヒノヒカリ、いただき、あさひの夢の新米3種。贅沢でしょ。同じ生産者のお米でも性格の違う味わいを体感していただきました。
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 今回はあえて大人数は避け、少人数でたのしい時間を過ごすことを大切にしました。開場のstandard e & cafeの空間は、こういう少人数のワークショップにはじつにちょうど良いサイズ。しかもオーナーeさんのセンス抜群の雰囲気も相まって、たいへん気分良くやらせていただきました。
 これから年に数回、この場でアンコメのワークショップを行う予定。たぶん次回は玄米の土鍋炊飯ワークショップかな?乞うご期待!
 参加された皆さん、standard e さん、楽しく充実した時間をありがとうございました。次回もまたお付き合いください。
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by ankome | 2009-11-28 17:29 | イベント
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店主でございます。
 いよいよ明日、standard eさんとアンコメのコラボレートによる食のワークショップです。タイトルは、「e的食のワークショップ~土鍋で炊いた美味い飯を食す!~」です。会場は静岡市葵区千代の「standard e & cafe」、オーナーeさんのプロデュースによる家具のショールーム&カフェです。
 明日の参加者は小生とオーナーeさんを含めて10人ほど。じつにいいサイズです。そんなわけで、ただ土鍋でご飯を炊くだけでなく、アンコメが得意とする「田圃からお茶碗まで」をテーマに、ちょっとしたウンチク話をとり交ぜて進めていこうと思ってます。
 さて、もう少しだけ明日の準備があるので、今日はここまで。また明日。
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by ankome | 2009-11-27 23:23 | イベント

55:45(気風)

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店主でございます。
 昨日は、掛川ライフスタイルデザインカレッジのフェスティバルであった。過去3年に渡り講師役を仰せつかった関係から、ご招待され行ってきました。しかしまあ本音を言うと、「楽しいから行ってきました・・・」という感じ。
 会場はカミアカリドリーム勉強会でもお世話になった平野さんの本拠地、キウイフルーツカントリーJAPANである。じつは平野さん、このライフスタイルデザインカレッジの校長なのでもあります。
 ところで、ここに集まってくる人達は、学生や講師など、その立場に関係なく、じつに気持ちのいい人ばかりである。「同じような目的意識を共有し、楽しんでいるから。」と、言えば簡単な説明なのだが、そんな単純じゃない。
 それについて、昨晩帰りの車中こんな風に考えた。
 これに関わっている人は皆、パブリックの意識がプライベートの意識をほんのわずか上回っている。そういう気風があるような気がする。比率で言うと、55:45位かな・・・。
 組織の母体がNPOであるから当然と言えば当然なのだろうが、だとすれば95:5とか、もうほとんどパブリック!を想像してしまうが、そうではないところがじつに良いと思っている。だからこのカレッジのコンテンツは面白いのである。
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by ankome | 2009-11-23 11:47 | イベント
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店主でございます。
 今年も、もうじきワインツーリズムです。アンコメ店主は昨年参加し、その面白さにすっかり感化され、農と食を探るツーリズムの可能性を再確認したのでした。じつはその経験がきっかけとなり、アンコメでは米ツーリズムの模索を始めたのでした。
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 ワインツーリズム2009は只今参加者募集中。静岡周辺の方で参加希望の方は、そふと研究室まで。下戸のアンコメ店主でさえも、虜にしたワインツーリズムにいっしょに参加しませんか。
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by ankome | 2009-10-17 17:41 | イベント
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店主でございます。
 今日は先々週、東京で講演させていただいた、こめみそしょうゆアカデミーの続編、おでかけこみしょう藤枝松下田んぼ編。座学ではなく、現場を見に行って体感するプログラムである。
 じつは、アンコメでも企画立案中のお米ツーリズムに通ずるプログラムなので、それをイメージしながらご案内させていただいた。
 まず参加者の皆さんにはJR六合駅に集合してもらい、そこから45分ほど歩きながら松下さんの田んぼまで歩く。歩きながら、この土地の歴史や自然環境などをお話しする。道中には、栃山川用水路や宅地化された環境、その中にある田畑などありのままの志太平野の今がある。
 とくに見て感じてもらいたいのが田んぼの相。一枚一枚姿の違う稲、その違いの理由をおのおの想像してもらうことだ。色あいや姿カタチから、その土地や作り手の仕事っぷりに思いを馳せるのだ。まあこれは一種の路上観察学的な面白さがある。
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 そうやって松下さんの田んぼに到着した時に見る、その姿がどんな風に見えるのか?ここがポイントだ。田んぼの見かたが解ると、生産家である松下さんの言わんとするところが、よく理解できるのだ。そこではじめて疑問が生まれ、本質を知りたい欲求が生まれる。そうやって参加者は傍観者でなく当事者になるのだ。
 当事者になって脳みそをフルに使ってディスカッションすると、当然お腹が減る。そこでランチタイムとなる。今回は、松下づくし(いただき&カミアカリ)の塩むすびをご用意させていただいた。
 生産家の松下さんを囲んで、おむすびをほうばる。お茶は山壽さんの香ばしほうじ胡麻ほうじ&自慢のお煎茶である。
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 お腹が落ち着いたら、腹ごなしに実験圃場や品種の違う田んぼまで足をのばしたりするのもいい。今回は、サプライズゲストにも来て頂いたおかげで、さらに盛り上がり解散したのが15時だった。じつに充実し、かつ濃密な時間だった。
 参加されたこめみそしょうゆアカデミー会員の皆さんありがとうございました。また企画していただいたアカデミーのおかみ、スタッフの皆さん、ありがとうございました。またいつかジョイントしてお米ツーリズムしましょう!
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by ankome | 2009-10-11 23:50 | イベント
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店主でございます。
 ここは東京、浜離宮恩賜庭園が見える眺めの良いところ。昨晩ここで、松下さんと小生の2人でトークセッションをした。企画したのは、こめみそしょうゆアカデミー。毎回、食や農に関わる作り手を招いて、現場の生の声をたっぷり2時間話す。14回目となる今回が我々の出番となった。
 タイトルは、「実は、米どころだった静岡の米農家と街の米屋が語る。~田圃からお茶碗まで~」である。
 小生は、ご試食いただくご飯の準備のために車で静岡11時出発、15時前に現場に入り、炊飯器6台でご飯炊き。日頃慣れた仕事とはいえ、アウェイとなると勝手が利かず右往左往。しかし、優秀なこみしょうスタッフの皆さんのおかげで、巨大胚芽米カミアカリ(玄米)と、いただき(白米)のおむすびを作っていただき無事準備完了。本番に望んだ。
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 トークセッションはスタッフの青山さんナビゲートしていただいたにも変わらず、やっぱり脱線トークになってしまった。本当ならもっとお話したいことが山ほどあったのだが、じつに残念!2時間はあっという間に過ぎ去った。いつかまたリベンジしたいものだ。
 今回このトークセッションに参加された皆さんに感謝申し上げます。我々の戯言に2時間もお付き合いいただきありがとうごさいました。またこの機会を作っていただいた、こめみそしょうゆアカデミーの皆さん、様々なるサポートありがとうございました。(こみしょう=こめみそしょうゆアカデミーの略)
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by ankome | 2009-09-30 12:53 | イベント
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店主でございます。
 明日はいよいよ「こめみそしょうゆアカデミー」での講演。場所は東京港区浜松町。松下さんと小生が掛け合いで「田圃からお茶碗まで」を語る。来場者はスタッフ含め50人弱、けっこうな人数である。
 参加者の中には食関係の方やクリエーター、メディア関係の方など、いづれにしてもアンテナの高い方たちのようである。その中には小生の学生時代の仲間もちらほら混ざっているようで、彼らに会うのもまた楽しみである。
 明日会場では、今年収穫したばかりの松下さんの巨大胚芽米カミアカリ(玄米)と、いただき(白米)の、おむすびの試食や、アンコメ米作りプロジェクトで撮りためた画像も、講演中ずっとスライドショーで見ていただく段取りをしている。
 じつは、今もその画像整理に格闘中である。一枚あたり5MBほどの画像を大量に動かすだけのスペックでない我PCでは遅々として進まない・・・。
 今日の画像は、2007年夏に撮った小生の一番好きな松下さんのポートレイト。この時は、ポジフィルムで撮影した。レンズはこれまた一番好きなツアイスのプラナー50ミリf1.4である。
 
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by ankome | 2009-09-28 23:11 | イベント

story(物語り)

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店主でございます。
 今日から5連休というお客様の、お土産需要と思われるお買い物で、けっこう忙しかった。その合間をぬって作ったのがコレ。
 9月23日(水)グランシップで行われるグリーンフェスティバルで、おむすび販売する時に会場に置くためのアンコメのプロモーションカードです。物語り調になっていて、「なるほど、だからこのおむすびなのか・・・」と分かってもらうストーリーに、まとめてみた。完成品は6枚で1セットで、フォトスタンドタイプのフォルダに入れ8ヶ所で見てもらうつもり。
 画像のそれは、じつはデザイン案。明日か明後日、ボチボチ本番用を作るつもり。でも、仕上がりはたぶんこのままだろう。最初はPCで全部作るつもりだったけど、今回もまた断念。自分の手で描いたほうが思い通りにできるし、断然早い。それはそれでちょっと問題かな・・・。
 
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by ankome | 2009-09-19 19:45 | イベント
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店主でございます。
 「こめみそしょうゆアカデミー」から講演の依頼を受けた話しは8月18日のブログで書いたけど、その中身が正式に決まりました。詳しくはコチラを見てください。今回は、お話しをするだけでなく、ご飯炊きも少々あり。アンコメのテーマでもある「田圃からお茶碗まで」を話すので、その関わりを象徴する玄米食専用品種、巨大胚芽米カミアカリを炊く予定。もちろん藤枝松下メイドの21年産新米と、奥久慈大久保メイドの19年産エイジングカミアカリも食べてもらうつもり。かなりマニアックだが、松下×アンコメが語るならこれしかないと思っている。
 ところで、こめみそしょうゆアカデミーのウェブサイトの中に設立趣意書があります。これをぜひ読んでください。カミアカリドリームの三位一体宣言に似ています。というより、伝えたいことは同じです。今、様々な分野で垣根を越えた「つながり」を再生する動きがあります。こめみそしょうゆアカデミーやカミアカリドリームはそういうムーブメントの一つのような気がします。
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by ankome | 2009-08-28 18:19 | イベント