安東米店アンコメ店主による徒然日々広報活動。
by ankome
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thanks for a rice life【ありがとうブログ】

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店主でございます。
 いよいよ明日からリニューアルankome通信ウェブが本格稼動します。それに伴い、このブログも今日で最終回。明日からは、引っ越し先で日々更新を致します。ただしこのブログはそのまま残し、ankome通信ウェブのトップページにある、お馴染みの画像(梅干ごはん)とタイトルをクリックすれば過去のログが見られるようにしてありますので、お探しのネタがあれば、そちらからお入りください。
 では、明日は引っ越し先から、ご機嫌を伺います。おやすみなさい。

            ↓リニューアルankome通信ウェブ↓
                http://ankome.com/
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# by ankome | 2010-01-31 21:55 | アンコメの日々

everybody's here【全員集合】

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店主でございます。
 18:00から、とある集まりに招待され、店を家人に任せ出掛けた。その集まりとは、芝川のビオファームまつきで行われている野菜塾という有機農業を学ぶ塾生たちの交流会でありました。場所は音羽町「うず」。
 この塾生たちや松木さんのスタッフの中に、友人知人、お客様が数名いることから、「アンコメもおいでよ・・・」と声をかけられ参加したというわけ。
 で、参加したらじつに面白かった。「役者が揃った」というべきであろうか、本業を聞けば様々なのであるけれど、どの方も生きることを大いに謳歌している感じであった。
 宴が終わる頃、ようやく松木さんが来られた。スーツ姿がカッコイイ。相変わらず多忙な様子。「アンコメさんカワイイね~」と小生の赤いキャップをこう評してくれた。同世代の彼に言われるとちょっと複雑(笑)。
 その後、2次会~3次会と流れ、帰宅したのが25:30だった。
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# by ankome | 2010-01-30 23:59 | アンコメの日々

chocolate【ローザンヌの生チョコ】

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店主でございます。
 アンコメの2月は企画がたくさん。第1週の週中に鬼の襲来、第2週の週末はバレンタインデー。アンコメのバレンタインとくれば、おなじみラ・ローザンヌの生チョコレート
 毎年この時だけは、アンコメは米屋でなくなるくらい、ご来店いただくお客様は「生チョコ、生チョコ、生チョコ・・・」という状況になる。面白いでしょ。それくらい魅力たっぷりの生チョコレート、どなたかにプレゼントも良いですが、自分のためにもあなたもいかが?

ラ・ローザンヌ生チョコレート(ホワイトチョコもあります)
1箱 1260円
まとめてご購入の方は、事前にご予約ください。
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# by ankome | 2010-01-29 18:10 | 商品

they are comin to ankome【やつらがやって来る】

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店主でございます。
 今年もやつらがやって来ます!2月3日水曜日の夕方、遠くから雄叫びをあげながら・・・。じつは、この鬼たち、由緒正しき地元の名刹、大竜山臨済寺在住で、節分のこの日だけ山を降りるのです。ところが最近、山を降りるに際して、事前に行き先にアポを取るという気の使いよう。先日も統括部長と思しき黒鬼さんから、こんな電話が掛かってきました。
あの~今年も伺っていいですかね~
と、遠慮がちにおしゃるので、アンコメはお伝えしたのです。
もちろんお越しください!お客さん集めておきますから、思いっきりバトルしましょう!」 
 まあこんな具合で、2月3日はアンコメに鬼が来襲することになりましたので、ご興味ある方は、当日の夕方、アンコメに集合してください。本当の節分、本当の豆まきを堪能されたい方は、この機会にぜひご参加ください!参加費無料。いっしょに楽しみましょう!
 
※鬼来襲時刻は鬼ご一行さまのご都合で前後します。例年ですと16:00~17:00あたりです。
※小さなお子様はマジで怖がります。年1回この体験をすると、「鬼が来るぞ!」の脅かし効き目抜群。
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# by ankome | 2010-01-28 18:25 | イベント

a rice life【このブログ】

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店主でございます。
 このブログ、「a rice life」も今月で終了。2月からはリニューアルするアンコメウェブサイト「ankome通信」と一体化します。約1年半使ったタイトルの「a rice life」も残念ながらなくなります。(ちょっと寂しい・・・)
 じつはリニューアルankome通信は、ブログの集積のような仕組みです。ですから、タイトルは消えてもスピリットはそのまま、今までどうりほぼ毎日更新(どこかしらのコンテンツ)される具合となります。その中でも「米屋のいい訳」というコンテンツが、これまでのブログのテイストを踏襲するつもりです。
 2月1日(月)からスタートです。乞うご期待!
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# by ankome | 2010-01-27 17:09 | アンコメの日々

at birth【生まれた時は】

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店主でございます。
 アンコメの祝い米をご注文いただいたお客様が、こんなアイデアでご注文されました。
 「生まれた時はこんなに小さかった
 エコ米タグにこんなメッセージメッセージを書き入れ作ったのは、成人の内祝い。予想だにしなかった祝い米のカタチでしたが、ここ数週間で何件かのご注文をいただいています。
 アンコメの祝い米はこうして、お客様のアイデアをどんどんいただき、進化して行くようです。それはとても楽しいことであり、また自然な感じがしています。
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# by ankome | 2010-01-26 17:43 | 祝い米、お米ギフト

visitor【小さな訪問者】

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店主でございます。
 午前中は小学校の3年の社会科見学。テーマは「スーパーと専門店のちがいのひみつ」。ひとクラス37人が3つのグループに分かれて交代で訪問した。スーパーマーケットには先週訪問したそうで、そこで見たモノ、聞いたコトと、今日アンコメで見つけたコト、聞いたコトと比較してその違いを彼らなりに見つけるということらしい。
 じつは先週の土曜日に事前に先生が訪問されて様々見てもらいながら打ち合わせした結果、「彼ら自身が考え、疑問に持ち、質問するまで待ちましょう・・・」ということになった。
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 グループによっては、なかなか質問が出ないグループもあったが、見たり触ったりしているうちに、「これなんですか?」と、自然に質問が生まれてくる。
 「これは精米機というもので、この中でお米同士がおしくらまんじゅうして着ている服が脱げるように白いお米になるんだよ・・・」と、言いながら目の前の子供のシャツを脱がすと大喜びした。
 「じゃあ脱いだ服はどこに行くの?
 「それはこれ、ぬかになるんだよ。」と、ぬか箱の中からぬかをひとつまみして見せる。
 「きな粉みた~い
 まあそんなやりとりをたっぷり1時間やりました。
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# by ankome | 2010-01-25 22:55 | アンコメの日々

handcrafted【手仕事】

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店主でございます。
 かつては平日にできない溜まった仕事は寝るまでの数時間集中してやるようにしていた。しかし最近、睡眠時間が少ないと昼間の仕事に支障を来たすのであまり深夜までやらないようにしている。その分を日曜日、一気にやるのです。
 とくに「アンコメの祝い米」のタグ描きなどは、「絵を描く」感覚の作業なので、人の出入りがなく、電話も鳴らない静かな場所で集中力を高めてから作業をしたいので、日曜日は最適なのです。
 というわけで、今日は3件分60数セット分を仕上げました。かなりまとまった数でしたが、昨日の宣言どおり、心穏かに、淡々と丁寧にを心掛けました。
 たとえどんなにたくさんのご注文をいただいても、必ずすべて手作業で仕上げる。決めたことだから。それらはひとつひとつみんな違う、工業製品のように均質ではないけれど、そのどれもが魅力的、そして大切な作品。
 これがアンコメのやりたい仕事のカタチ
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# by ankome | 2010-01-24 22:20 | アンコメの日々

careful work【丁寧な仕事】

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店主でございます。
 長年種を撒き続けたことが、思いもよらないところから小さな芽を出したのが2009年。その芽に水をやり肥やしを与え、手を抜かずきちんと育てるのが2010年の仕事だと思っている。
 心がけるのは丁寧な仕事。心を持ちを穏かに、淡々と良い仕事をしていきたいと思っている。明日は休日出勤して遅れた分を静かな仕事場で仕上がるつもり。ではまた明日。

 画像は、久能山東照宮一ノ門から望む駿河湾。
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# by ankome | 2010-01-23 23:58 | アンコメの日々

smells good【いい香り】

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店主でございます。
 朝からバタバタ状態。てがき版ankome通信(紙のチラシ)の制作、アンコメの祝い米制作、すべて締め切りが迫っているのに遅々として進まず・・・焦る。11時頃になると2台の炊飯器から湯気が上がり始める。一方は巨大胚芽米カミアカリ。あの独特な香り、草むらをかき分けて歩く時に香ってくるような、植物のむせる様な香り。そしてもう一方からは、いつもとは違う香り。どんなに忙しくしていても、顔面中央にある香りセンサーはじつに敏感。「なんだろう?この香り・・・?」、しばし考える。言葉出しを試みるが心に余裕がなかった・・・反省。炊飯担当のスタッフKに確認する。「今日は雑穀混ぜて炊いてます」。なるほど納得。あれは豆とヒエが混ざった香りだ。どうりで表現が難しいわけだ。
 ヒエの香りは好む人と好まない人がいる。カミアカリ以上に植物らしい生命力をイメージする香りするからだ。
 さて、午前中の仕事がひと段落したら昼食。というわけで、ご覧のとおりのお茶碗の風景でありました。
 巨大胚芽米カミアカリを食べてみたい方は、お昼にお越しください。よっぽどテスト炊飯が立て込んでいる日でなければ、ほぼ毎日炊いてます。もしかすると今日みたいに雑穀ご飯もあるかもしれませんよ。
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# by ankome | 2010-01-22 17:55 | アンコメの日々